Oct 13, 2007
ブログ変更
Oct 10, 2007
ドジョウとアメリカザリガニ
この前取ってきたドジョウ、稚ドジョウ三匹と成ドジョウ1匹、帰ってきてトリートメント水槽に入れたんですが、大きいドジョウの体がボロボロ、尾びれが欠けて体も傷だらけになっていました。
ネットで調べてみるとドジョウは薬浴に弱いみたいなのでとりあえずいつも通り0.5パーセント塩水浴でトリートメント水槽へ、傷だらけですがそこそこ元気なようで稚ドジョウと一緒に動き回っています。
そして何故か入っていた稚ザリガニ、入れた覚えがないので一緒に入れたササバモにくっついて来たと思われます、袋の中で何倍もある弱ったこの大きいドジョウに果敢にも挑んでいました、現在2リットルペットボトルを半分に切って急遽作った水槽で悠々自適の生活中、底に余っていた川砂、竹炭モスとカナダモを入れエラ呼吸らしいので水を深めにタップリ注ぎました、大きさが2センチもないのでこの程度でも十分みたいです、餌は魚の餌と同じ。
Oct 08, 2007
用水路巡り
連休なので湧水と用水路がある某所まで遠出。
この前行った所とは違いこちらはまだ金色の稲穂が揺れ丁度刈取りの季節らしく農家の方がせっせと働いておられました。既に用水路自体も水の取り込み期間が終り近くの湧水から流れ込んでいる水だけになっているので水量は小川程度になってました。
で、ここはそんな中流れてる用水路からさらに水を田んぼに引き入れるための水路、もう水田は収穫期なのでここも土嚢で塞き止められ枯れるのも時間の問題、というかここが水路だったなんてはじめて知りましたというぐらい冬には消える幅30センチ水深数センチの小川、こんな所でも一夏でササバモやフサモ、カナダモが生い茂げるらしく今にも干からびそうなのが生えていました。そして魚も取り残されているらしくドジョウがウヨウヨ、どうせ方って置いても死んでしまうだけなのでドジョウ掬い(救い?)で何匹か掬い、その中から4匹連れて帰ってきました、残りは近くの本流に。
こちらは湧水地点付近の水路に生えていたカヅノゴケ、所謂リシア。
こんな塊があちらこちら側壁にへばりついていました、水の透明度と相まって凄く綺麗。上流からプカプカ流れてきた小さい塊を一つ(この手の水草はほんの少しでも環境があえば爆植する=水槽環境があわなきゃ増えないで下手すると枯れるだけなので取りすぎても仕方ない、ほんの少しが基本。)採取したのですが、うちに帰ってばらして見るとカワゴケを核として周りにリシアが絡まっている・・・と思ったんですがこんな
やつ
(芋虫嫌いの人は注意)が核になってました。
ねこ二匹、湧水付近でいつも寝ているので毎回会いに行く、人になれているらしく嫌々ながら触らせてくれ、写真撮影にも応じてくれます(笑。いつもの白と初めてみる尻尾が立派な白雉、綺麗な水で飲み水には困らないこの場所を寝床にしてる野良なのかと思ったけれどあまり汚れてない所をみると飼いか半野良なのかもしれない。
今回は何と言ってもカヅノゴケが生えてるところが見れて良かった、水草に興味が無ければ自分だったら絶対気にとめないような水路の片隅にこんな綺麗で面白い形の植物が生えている、なんか見れて凄い得をした感じがします。

P_blogでコメント機能が上手く働かないみたいななので思い切ってwordpressに変更しました。
http://corundum.sytes.net/blog/