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PC書き溜め備忘録 VineLinux、CobaltRaQでの自宅サーバー構築やジャンクPCの備忘録

サーバースペック


■初代サーバー

ThinkPad380E

サーバー

CPU: PentiumMMX150Mhz
mem: 48M
HDD: 2.1G
NIC: PLANEX ENW-3503-T 10BASE
OS: VineLinux3.2

メインサーバーです、静穏性、電気代、低スペックを考慮したらノートPCになりました。
もう少しスペックが低いのを・・・と思っていたのですがこのぐらいがちゃんとした中古で手に入るギリギリのラインでした。(ジャンクでも別に構わないんですが一応初自鯖なので。)
2003年冬に購入、本体はソフマップの中古で7980円くらい、PCMCIAタイプのLANは980円でした。
消費電力は最高で35W、ファンもついていますがファンコン搭載で止まっている時のほうが多いです。
クライアントPCとしてはかなりキツイスペックですがLinux+CUIで個人用途のwebサーバーとしては普通に使えます。
個人的な意見ですが自分一人が使う自宅サーバーでWebやメールサーバー程度ならCPUのスペックが低くてもメモリと回線さえしっかりしていればある程度のレスポンスは維持できます。

でも流石に動的生成のCMSとなると重い、普通のblog程度なら問題無いのですが・・・。

※現在完全に引退、押入れの肥やしに・・・


■公開サーバー

SUN Cobalt RaQ3@RaQ550

予備サーバー

CPU: K6-2 300Mhz)
Mem 512M
HDD: 20G
NIC: Intel 82559
OS: CobaltLinux
rackstar

 

予備サーバーです、ジャンクで手に入れたCobalt RaQ3、RaQ4を改造、RaQ550にして使っています。
RaQ550化したまではよかったのですが使い道がなく部屋に転がしておくのも勿体無いので予備サーバーとして設定してみました。

2006年12月にCobaltLinuxからrackstarへ移行。

 

※ 現在サイトはこちらのサーバーで公開しています。


■テスト環境

SONY VAIO PCV-S500改

テストサーバー

CPU: Pen3 1Ghz
Mem 512M
HDD: 40G
NIC: Intel 82559
OS: VineLinux2.6r4

VIAO-Sの筐体に余っていたパーツで構成。

勉強用というかソフトをインストールしたり設定を行う際にテストするために使っています。
私はLinux初心者なのでいきなり公開機で設定をするとほぼ確実にグダグダになってしまうので、まずこちらのPCでインストールや設定をしてから公開機で設定するようにしています。
テスト環境なら公開機と同じスペックでもう一台の方が良いのでしょうが150MhzのCPUだとmakeなどでえらく時間がかかる場合があるので・・・

 

 


最終更新日: 2007年6月 4日(月曜日) 15:23 JST; 5,150 閲覧件数 印刷用画面